無料ブログはココログ

2013年6月28日 (金)

尖展

お世話になります。
夏の京都にお越しの際はお立寄りください。

兼若和也

日本画グループ「尖」が取り組む版画展です。
2013年6月28日(金)~7月14日(日)
11:00~19:00(最終日~17:00) 水・木休

京都・アートゾーン神楽岡
〒606-8311 京都府京都市左京区吉田神楽岡町4
Tel+Fax 075-754-0155
http://www.artzone-kaguraoka.com

D0000080_19293828

2012年10月 2日 (火)

思可牟展

こんにちは。
先日の思可牟展搬入風景の報告です。
今回は牟礼町にある高松市石の民俗資料館での展示です。
最寄りの琴電やJRの駅からはハイキング気分で上り坂を進んでください。
お車をお持ちの方はドライブがてらいらしてください。

Rimg1159_convert_20121001173645

きれいに収まりました。

Rimg1161_convert_20121001173708

すぐ隣は屋島の合戦場。
幟も収まっている。

Rimg1157_convert_20121001173620

「館長室が空いているので使ってください」
などとお礼を言いづらい計らいを受けて、眺めのいい部屋で持参した弁当をいただきました。

些細な好意と善意を確認出来るうちはましかもしれません。

兼若和也

■タイトル 思可牟展
■会 期  2012年9月28日(金)~10月21日(日) 月曜休館(休日の場合は翌日)
        (9:00~17:00 入館は16:30まで)  
■会 場  高松市石の民俗資料館 企画展示室
■観覧料 一般 200円、大学生 150円、高校生以下 無料Photo_2

2012年5月 8日 (火)

尖展2012

お世話になります。
グループ展のお知らせです。
御高覧ください。

兼若和也


第18回尖展

5月8日(火)~13日(日)
京都市美術館本館1階
9:00~17:00
京都市左京区岡崎公園内
TEL:075-771-4107

<アーティストトーク>
5月12日(土)・13日(日)14:00より
両日、会場にて1時間程度のアーティストトークを開催致します。
是非ご来場下さい。

尖メンバー
 阿部友子 石橋志郎 兼若和也 高村総二郎 竹林柚宇子 寺村里香
 直海香 林孝二 比佐水音 藤岡雅人 マツダジュンイチ 三浦あかり
 山本俊夫 横田和映 若狭悌尚
招待作家
 浅田文香 荒井恵子 日比野拓史

D0000080_233745


2012年1月13日 (金)

日本画新展

本年も宜しくお願い致します。
出品しています。
アクセスがよいので、是非御高覧ください。

兼若和也

美術館「えき」KYOTO
(JR京都駅下車すぐ・ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
2012.1.25(水)-29(日)
10:00-20:00(最終日は17:00閉館)
入館締切は閉館30分前


Nihonga_01_01


2011年11月 8日 (火)

個展のあと

Rimg1340_convert_20111031220823

本当に絵が好きな人は、常に絵のことを真剣に考えている。
そうでなかったら、絵がわからない。
そうでなかったら、絵を語れない。

今回の個展において、以下のような文章を掲げた。

「世界中のどこへ行っても、染み込んだ匂いは消えない。それは私が生きてきた足跡であり証明であり足枷であり瑕瑾であり矜持である。逃げるわけでも追いかけるわけでもなく、ただ在り続けることのなかで、私が溶かし込んだ色が臈長けたものに生まれ変わって、誰かに新しい温度を伝えられたらと思う」

個展中、誰かに新しい温度が伝わった瞬間が確かに幾度かあった。
それは、こつんと落ちて来たモノに最初は気付かないのだが、気付かせてくれるときがあって、そのときから次のステージに乗っかってしまっているという感じ。
世界が開くってのは、案外そんなあっさりとしたもんです。

兼若和也

2011年10月31日 (月)

個展半ば -京都-

個展が続いています。
今回も新作を展示しています。
何十枚も描いて、出せる作品は一割程度。
これで良しと思っても、会場に並べてみるとまた違う。
いろいろと反省点があります。
寄辺無き生き方は自由な雲のようで一見いいようですが、何もないが故に発言や行動にプロとしての自覚がないと困ることになります。
その困ることに自分自身で気付かないことが問題です。
歳とともに、笑って誤摩化せない状況にどんどん突入していきます。
笑えるうちはまだましやから、本当に困る前に手を打たないと!
いろんなことが三十代より重くなりました。

兼若和也

Rimg1335_convert_20111030212051

Rimg1338_convert_20111031220620

---------------------------------------------------------------

■ タイトル 兼若和也展

■ 期 間  2011年10月23日(日)~11月6日(日)    10 ~ 19時  会期中無休

■ 会 場  村田画廊 

        〒606-0911 京都市左京区松ヶ崎泉川町18-4 (TEL 075-703-8960 )

_convert_20111003014230

2011年9月10日 (土)

個展 -大阪-

事務局長の中山さんが、覗いてくれはりました。
ありがとうございました。

街中からは少しはずれにあるコンテンポラリーギャラリーですので、ここに来たい人しか来ません。
通りすがりの人が入ってくることはほとんどありません。
けれども、私の好きなギャラリーですし、大阪ではここでやりたいと思わせてくれる場所です。
そういう空間に縁があるということの意味をよく考えます。

だからです。

いい箱があって、いい人が集まってくるのであれば、いい作品をつくらなければ意味がありません。
遊びでも趣味でも道楽でもなく、真剣につくっています。

一年に一回個展をしてもあとせいぜい40回ぐらいしか出来ません。
それで人生おしまいです。
ふと今までの個展回数を数えてみたら、22回でした。
単純計算で高校を卒業してから、毎年個展をしていたことになります。(実際は違います。初個展は28歳ですし、一年に3〜5回個展をしていた時期が数年ありました)

まあ、ましな人生です。
それでも自分の思うようにはなかなかいきません。
一応、絵はときどき売れていますが僅かです。
プロの世界はむごいです。
困難です。
これまた、だから生きていることが面白い。

これからせいぜい絵を描いて、一年間に250枚描いたとしても1万枚。
そんなもんです。

とりあえず1000枚描いてみますかね。

兼若和也

Rimg1336_convert_20110910011614


2011年8月18日 (木)

個展開催  [兼若和也 記] 

残暑お見舞い申し上げます。

大阪での個展の案内です。

宜しくお願い致します。

兼若和也

http://tamaconne.cocolog-pikara.com/blog/201109031008.html

studio J

2011.9.3(土)- 10.8(土)

13:00-19:00

日、月、火 休み

(上記以外はアポイントをお願いします)

opening reception 9.3(土) 17-19時

Photo

(以上、本人の直接書き込みをいただきました!ありがとうございます。(中山))

2011年7月 9日 (土)

三人展(京都)

こんにちは。
祇園祭が始まり、四条通が少しずつ賑やかになり始めました。

町家を改装したギャラリーでの展覧会は、私淑している先生方からお褒めの言葉をいただき、不惑にしてちょっとはマシな人生かなと一人ほくそ笑む熱帯夜です。

今年は5年ぶりの個展が、9月にstudio J(大阪)、10月に村田画廊(京都)で決まっています。
お時間がございましたら御足労ください。

南極で個展して来たり、今夏、10キロの減量に成功してジーンズがゆるゆるになったりで身も心も金銭的にもすっかりすっきりすっからかんになった感が否めない毎日ですが、なんとか生きています。

兼若和也

Rimg1243_convert_20110705022153

Rimg0109_convert_20110709030948

Rimg0331_convert_20110709022640_2


その他のカテゴリー

★お知らせ★

  • 奨学生のみなさんへ
    ■ホームページやブログを公開している方へ。 2012年1月4日からリンク貼り付けさせていただいています。個別にリンクの了承を得ておりませんが、この場を借りてお知らせいたします。                                   ■奨学生の皆さんが直接掲載する場合、まず「ログイン」して、  ・過去形は「記事の作成」  ・イベントの予定は「ウェブページの作成」にて行ってください。

リンク

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31